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Threes!っていうアプリのせいで週末に指を左右に動かすだけの生物と化したのだ。

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iTunesApp Store で配信中の iPhoneiPod touchiPad 用 Threes!
https://itunes.apple.com/jp/app/threes!/id779157948?mt=8

200円で現在セール中である。正しくは33.33333333333%引きセールである。

Threes!は4方向にフリックして、4*4の盤面に置かれたパネル達をどんどん合体させていくパズルだ。新しいのは「1つのパネルを動かす」のでなく、盤面のパネル全てが一気に動く所。時間制限もないおかげでサクサク遊べるのだが、それ故に「どうやって消して盤を組み立てていくか」「ギリギリまで自分を追いつめて、一気に事態を解決する」など、旧来の落ちものパズルの連鎖に似た楽しみの提供に成功している。

そんな感じで紹介していこう。


1は2と。3は3と。……96は96とだけ。

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右フリックをすると、3と3がくっついた。

 

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6の誕生である。

 

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上フリックをすると1と2がくっついて…

 

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3の誕生である。

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これをどんどん繰り返し、大きな数字を作り、行けるところまで行く!

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これがThrees!の基本ルールである。というか、やるのはこれだけである。やる事が単純だからこそ、ちょっとしたミスが先を目指す時に後から効いてくる訳だ。

一手動かすごとに画面上のNEXTに表示されたパネルが動かした方向から入ってくる。一手も動かせなくなったらゲームオーバーだ。「ここに2があるから1が欲しい」「ここにある12が消せなくて辛い」……Threes!はそんな風に悩みながら、何度だって遊べるパズルとなっている。


納得のある死と、小さじ一杯の偶然。

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大きな数字を下手に残せば、あっという間に手詰まりだ。だからこそ初期から死が付きまとう。最初は96を作るのも一苦労だろう。遊べば遊ぶほど大きな数字を作れるようになり、上達を実感できるのが良い。

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さて、追加パネルは1や2の場合は色で表示されるのだが、白色パネルの場合が追加されるのは3、プラス表記だと6以上の数字だ。なので12とか、24とか、48が来ることもある。思わぬ助け舟が突破口となる事も。だがそれは決してThrees!を運ゲーにはしていない。数字パネルが来ていいようにそれまで盤面を作っておかなければならないし、何よりその数字は1も2も消せない

フリックで動くのは1パネルではない。だから「自分の合体させたかったパネル以外」も動く。自分の意思で動かした盤面が、自分の意図しない合体で開けていくのもまた楽しい。

追加パネルと意図しない合体。この二つの偶然と、積み重ねた分だけ目に見える上達がThrees!を幾度となくプレイさせた。

 

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iTunesApp Store で配信中の iPhoneiPod touchiPad 用 Threes!
https://itunes.apple.com/jp/app/threes!/id779157948?mt=8

 

基本無料もいいけど、たまには売り切りゲームで遊んだっていいのよ。面白いなら尚更さ。