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Xbox版Minecraftの次回アップデートで起きる変化

次のアップデートが1.7.3をベースにしたものであることが明言されたので、1.7.3で変わる様々な要素を紹介する。

・ピストンの実装

恐らくMinecraftを装置開発ゲームとして名を馳せる要因となった一番の立役者の登場だ。これは1ブロックだけアイテムを押したり、引き戻したりできる装置だ。ピストンとスティッキーピストンの二種類があり、前者は一個を押しても引き戻すことはなく、後者は一度ピストンにくっつけた場合何らかの要因で取り除かない場合ずっとくっついたままにするものである。ブロックの移動は水流を妨げたり、砂を押し上げたり、動物を挟み込んで殺したりとなんにでも使えるので、存分に機械製作の腕を振るっていただきたい。

なお、スティッキーピストンのクラフトにはスライムボールを要求されるので、今のうちに大量のスライムボールを獲得しておこう。巨大装置を作ろうとした場合10や20じゃたりないはずだ。

・裁ちバサミの実装

ハサミが実装される。このハサミはあの憎き葉っぱブロックをマッハで破壊し、しかもそれを自分の手元に置くことが出来る。建材としての利用が可能だ。
また、羊毛の獲得方法が変化する。ハサミを使用すると羊から毛が3~4個刈り取れるのだが、ハサミを使用せずに殺した場合には毛が1つしかもらえない。ベッドの作成が少々面倒になるかもしれない。

・粘土が大量に登場

1.6.6まで粘土が非常に少なかったが、このバージョンで生成アルゴリズムが改善され粘土が一般的なものになる。赤レンガを使った建造物について思いを馳せよう。

・柵の改善

柵はブロックの上に置くことしかできないという面倒な建材だったが、このバージョンで遂に柵の挙動が大幅改善された。柵はブロックに隣接していれば上下左右どうとでも置けるようになったし、柵が積み重ねられるようになった。柵の上にたいまつの設置も可能だ。

ついに始まる機械の世紀

水流は小麦をなぎ倒し、水流はあらゆるMobを流し、水流はアイテムを運ぶ。牧畜は未実装なので実用的なのはトラップタワーと畑への利用ぐらいだが、「サバイバルモードで実用的」なんて制約を取り除けば幾らでも夢は広がる。ついにエレベータや自動生成される外壁なんてのも作れるぞ。アップデートを楽しみに待とう。