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FTL:Faster than light スペース艦これ攻略メモ的な記事。その2

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なんということだ!セクター7で建造中の巨大宇宙要塞を発見してしまった!

というわけでスペース艦これことFTL攻略記事2つめです。何がイベントだ!見てろよRebel!こちとら毎日が最終決戦じゃい!

FTL: Faster Than Light JP Wiki
http://seesaawiki.jp/ftl/

FTL日本語化MOD 配布所
https://sites.google.com/a/arutta.com/ftl_kanji_mod/

注意:このゲームはノーマルが酷く渋い調整になっているので、慣れるまではイージーで遊びましょう。いやマジで。本当に。

 


この宇宙に無駄など無い

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ジャンプ先の状況がわかるLong-Range Scanners、これは僅か30スクラップの価格でアステロイド地帯やイオンストームを回避し、要らぬ痛手を負わずに進むことが出来る。戦闘には直接貢献しないものの、それ以前に不利な戦いを挑まなくて済むのでかなりのコストパフォーマンスを誇る。

それ以外に、イベントによる敵の先制攻撃を防ぐ能力もある。「スキャンする」という選択肢が出てくるのだ。

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様々な武器、兵員、拡張機能、そしてシステムはこの青選択肢を出現させる重要な鍵だ。青選択肢は基本的にノーリスクで、時にこの選択肢だからこそ得られる報酬をもたらす。スクラップやリスクを払って投資しておけば、巡り巡ってリターンが来るという仕組みだ。

拡張機能 - FTL: Faster Than Light JP Wiki
http://seesaawiki.jp/ftl/d/%b3%c8%c4%a5%b5%a1%c7%bd

なのでもう使わないミサイルやビーム兵器、拡張機能にしても簡単に手放すのはオススメしない。もちろんショップで強力なアイテムが買えるのであれば売ってしまうのも手なのだが、積んでいる物の種類が多ければ多いほど選択肢が増えるということを理解しておこう。


乗り込まれ対策

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さて、ミサイルの直撃と同じぐらい大変なことになるのが敵クルーによる乗り込みである。さっさとご退場していただくには次の点が重要だ

  • 相手の船に大ダメージを与え、修理要員として呼び戻させる
  • 敵クルーにダメージを与え、体力回復のために戻らせる

相手の船にダメージを与え、現状以上のダメージを負わないためにもコクピット、シールド、武器管制からは人を離れさせたくないところ。とは言え人がなだれ込んできたら戦わざるを得ない。コクピット早いうちにLv2以上に上げてオートパイロットをONにしておきたい。

まずやるべきは「攻撃されたくない箇所の酸素を抜く」である。ドアの開閉はクリックで行う。敵クルーは無酸素の部屋に留まらない。その際酸素供給ブロックも抜くのは判断が難しい。

というのも、酸素供給ブロックが破壊された時点で酸素供給ブロックの部屋まで無酸素だと、修理が実質不可能となる場合があるからだ。戦闘中はシステムの修理が出来ないが、敵クルーも戦闘中はシステムへの攻撃が出来ないので、人を配備しておこう。

酸欠でダメージを与えるのにはドアのアップグレードが効果的だ。ドア制御ブロックに人を配置することにより、ドアのレベルが1つ上がる。ここにも人を置いておこう。

そして最後に。酸欠ダメージと医療区画レベル1の回復速度は同じなので酸欠状態の医療区画に敵クルーを誘い込めば一方的に殴れる。レベル2まで強化しておけばなおのこと安心だ。


決戦準備

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さて、ラスボスである。こいつの相手は骨が折れるのだが、まず挑むための装備について確認したい。

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  • シールド4枚展開可能状態へのアップグレード
  • 回避率40%オーバーのエンジン
  • クローキングLv3 (最重要)
  • 敵シールド4枚を割る手段(武器に限らない)
  • ディフェンスドローンを突破し相手のシールドをダウンさせる手段

以上が必須装備。特にクローキング無しでのクリアは無謀と言っても良い。
次に有った方がいい装備。もしくは解説

  • Fire Bomb
    火災によって相手のシステムにダメージを与えるのもそうだが、特筆すべきは火災の持つ「クルー誘導効果」である。敵は消火にやっきになるので、そこへ攻撃を叩き込みクルーを一網打尽二出来る。またクルー全滅後には直接攻撃に匹敵する効率でシステムを破壊する優等生。
  • Ion Blast Mark II
    シールド剥がしからシステムダウンまで何でも出来る高性能兵器。Hackingによるシールドダウンが見込め無い場合は一斉発射かイオン武器削りでシステムダメージを狙わねばならない上、最終形態のオーバーシールドを割るのにも大活躍。

  • Flak、Burst Laser IIなどの手数武器
    これまで役に立った武器達は、もちろん最終決戦でも役に立ってくれる。

  • Grave BeamやPike Beamなどのビーム兵器
    シールドを剥がした後に一気に複数箇所を必中のビーム兵器で破壊するのは、このデカブツを破壊するのにも有効な手段だ。デカいだけあって切りごたえも抜群で、相当なダメージが期待できる。

  • Hacking
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    画像のようにシールド区画に放ってハッキングを行うと、Lv3であればシールド4枚全てを消すことが出来る。コクピットへの道もふさぐことが出来るのでコクピット修理の妨害にもなる。非常に有用だ。

  • 各種Drone
    攻撃型ドローンはシールド破壊前は削りのアシスト。シールド破壊後は迅速な撃破の手助けになる。防御型ドローン、特にDefense Drone IIは敵のビーム以外全ての迎撃が可能なので生存率が飛躍的に向上する。2つ展開出来れば言うこと無し。

  • Crew Teleporter
    クルー殺しにもシステム破壊にも大変便利なシステム。最終局面までにMantis2人を仲間に入れておけば文句なし。

  • Reverse Ion Field
    50%の確率でイオンダメージを無効化する拡張機能。Flagshipの第一局面でしか役に立たないが、シールド弱体化からのレーザーとビームが何より怖いのでまずは1つ。もし拡張機能の引きが悪かった場合は2つ搭載して完全イオン兵器無効化して望みたい。

  • Automated Reloader、Shield Charge Booster
    どちらも該当システムのリチャージ時間を短縮する拡張機能。スキルレベル最高のクルーと合わせると完璧。

  • Defense Scrambler
    第二局面でのDefense Droneによるミサイル及びハッキングを確実に通すためにあると良い。

  • Adv. FTL Navigation
    Flagship戦の合間に遠く離れた補給ビーコンに寄る時に使う。無くても良いが、この拡張機能の本領が発揮されるのはストアや補給ビーコンに寄れる最終セクターだ。

  • Stealth Weapons
    第一局面で敵船のステルスの迅速な破壊にしくじった場合、相手の一方的な攻撃を受けながらの戦闘となる。前述のReverse Ion Field共々第一局面でしか役に立たないが、

 

次に最終セクターに持ってきてはいけないもの。セクター6~7の時点で手放して、実用的な物に換えておきたい。

  • Drone Recovery Arm、Scrap Recovery Arm
    ドローン回収もスクラップ入手量も最終決戦には必要無い。終盤戦まで来ればドローンパーツも相当余っているはずだ。
  • FTL Recharge Booster、FTL Jammer
    逃げたり敵を逃がさないための拡張機能。終盤ならもう殺せているはずである。
  • Long-Range Scanners
    悪くは無い(特に最終セクターはスクラップをかき集めるために戦闘の数をこなしたい)が、もっと役に立つ拡張機能を装備できるならしておきたい。
  • 敵船の船体へのダメージに繋がらない武器
    これは「買い換えられたら」で良いのだが、ボムだらけやイオンだらけでは決め手に欠けるため長期戦に持ち込まれる可能性があるため、「攻撃を通すための武器」以外に「攻撃を通した後の武器」も欲しい。

 

FTLは「どこまで揃えられるか」のゲームである。「運ゲー」と揶揄されることもあるだろう。だが、ローグライクの女神の寵愛を受けるための足掻きなら我々プレイヤーにも出来ないわけでは無い。ジグザグに宙域を飛び回り、できる限りのイベントを発生させ、船の強化を行おう。ゲームシステムの全てを用いFlagshipを倒すのだ。


VS. Flagship

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敵Flagshipとの戦いは3連続で行われる。耐久力を削りきると破損部位を切り離して逃走。それを追いかけるか基地で待機すると第二局面の戦闘開始。それを撃破するとまた逃走し、3度目の戦いを制するとゲームクリアだ。

第一局面はクロークとハッキングを使う。武器は左から三連装イオン砲、三連装レーザー砲、三連装ミサイル、威力2のビーム砲で、全て管制系は独立している。敵の攻撃を止めるには武器の後ろにあるブロックを徹底的に破壊する必要がある。

まず行うべきはイオン砲とミサイルの破壊。及びクロークの破壊だ。幸運なことに敵船はこちらのクローク中に武器チャージを行わない。積極的にクロークを用いて戦おう。特に三連ミサイルの直撃から体勢が崩れやすい。

注意すべきは敵クルーを皆殺しにしない事である。というのも、敵クルーを倒すと、船が超AIによる自動航行モードになり全システムが自動回復して大変面倒な相手と化してしまうからだ。

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なのでシールド区画左側のレーザー砲のクルーだけを残す事を勧める。ミサイルはシールドを貫通してくるので潰したいところだが、レーザー砲はシールドを減衰させるだけで致命傷にはなりにくいので放置していいだろう。

第一局面は「図体がでかいだけの普通の敵」だ。ここで死ぬようでは指揮力か装備、あるいは両方足りていない。

 

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第二局面。敵はドローンシステムを装備してきた。まずはミサイルとシールドを潰し、クルーが残っている場合はレーザー砲手を残し皆殺しにする。その後、ドローン制御ブロックを攻撃して破壊。レーザーと敵コンバットドローンに耐えながら撃退する事になる。

問題は敵のドローン総攻撃である。これはドローン制御ブロックの状態とは無関係で繰り出されるもので、めちゃくちゃな数のドローンが一定時間の攻撃を行ってくる。間違いなくシールド4枚では防ぎきれない。なのでエンジン出力を全開にして回避率を上げるか、クロークで凌ぎきる他ない。攻撃前に警告音と警告マークが表示されるので画面を見て音を聞いておくこと。

敵船はDefense Droneを展開している。Boardingでもイオン砲でも何でも良いのだが、とにかくドローン制御ブロックを破壊しなければミサイルによる攻撃が通らず、またミサイルをデコイ代わりに用いなければHacking Droneを通すのも難しい。Defense Drone無効化のDefense Scramblerがあるならばミサイルを通せるので、このために用意しておくのも手だ。

ここと前の局面で敵クルーを殺しておけば安心して乗り込みが出来るはずだ。

 

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第三局面。敵はマインドコントロール装置と8連射ヘビーレーザーを装備してきた。しかも耐久力12のオーバーシールド付きである。いよいよクライマックスだ。

敵は開幕からマインドコントロールを使用し、さらに残っていた敵クルーがテレポーターで乗り込んでくる。間違えて洗脳されたクルーが殺されないようにクルーの配置を変更しつつ、前の局面と同じようにまずはシールドとミサイルの破壊だ。酸素供給ブロックを破壊すると無酸素状態になり火が消えやすくなってしまうのでそこだけは残しておいていいだろう。

シールド貫通攻撃が出来るなら、先にエンジンとコクピットを破壊しておくと良い。というのも第一局面は回避率が10%だったものが28%と大幅に強化されている。もしコクピットに敵クルーが残っていた場合の回避率は38%と無人機バリの避けっぷりなので、必中状態にしておかないとこちらがドンドン不利になる。

というのも、第二局面と同様に必殺技として8連射ヘビーレーザーを撃ってくるからだ。警報に合わせてクロークLv1で小刻みに回避しても、ミサイルや通常のレーザーが健在ではだんだん噛み合わなくなり被弾を免れなくなる。短期決着が勝利の鍵だ。


 

ぶっちゃけAEのが簡単だと思う

ノーマルモードだとHackingもFlakもMind Controlも各種Chain武器も無く、シールドを割るには火力押しか乗り込みかミサイルしかなく、そしてFlagshipはDefense Droneを装備してるって事はミサイルが通じないわけで。…つまり、ノーマルだと「シールド貫通攻撃」がさっぱり足りない。AEでは武器自体の種類も、そしてシステムの種類も多く、相対的に難易度は下がっていると思う。

前回の記事で書いたノーマルが「縛りプレイ」と言ったのはそういう意味で、「ミサイル消費武器ありき」「敵のシールド枚数増加に対する強烈な武器強化ありき」というのがAE以前のFTLであった…と思う。個人の感想です。印象には個人差があります。

だので遊ぶならまずはAEのEASY。慣れたらAEのNORMAL。そんな感じじゃねえかなあ。

 

で、これには例外がある。MantisはAもBも乗り込み重視の船だがBに至ってはロクな装備も付いていない。にもかかわらず無人機だけでなくLanius(嫌酸素の白くてトゲトゲのアイツ)まで相手しなければならない。追加される船の中でもTypeBは「AE以前」の為に作られているので、チグハグさを感じたら当然だ。

ついでにRock。こいつは典型的なノーマルまでの「ミサイル強いよね」という船であり、それ以外の手段が充実した今となると力不足が拭えない。攻撃以外の足止めもうじゃうじゃ出てきた後のStealthも大概だ。

だけどもTypeBでセクター8までいかなければTypeCはアンロックされないってんだから骨が折れる。ま、そこも含めてFTLですし頑張って行きましょうや。提督さん。